社会人訪問とは

OB訪問 振り返り 社会人訪問

-
-
社会人訪問とは、
自己整理をきちっとした上で社会人を訪問し、
訪問を別の社会人と振り返ることで
新しい形のOB訪問です。
-
ここ数年、こんな最終面接の不合格理由が増えてきています。
・ 彼を新卒として採用する価値が感じられない。
・ なんだか彼女からは働く覚悟が見えてこない。
企業のTOP達から返ってくる不合格理由の大半は、上記のような言語化しにくい理由です。実際に同じような不合格理由を受けた各大学のキャリアセンターとの情報交換の回数も、もう数えきれなくなりました。
-
おそらく、今も昔も就職活動生が不合格通知を受け取る理由は、合格基準やその基準となる社会人とその学生の間にギャップがあるからでしょう。
-
そのギャップを埋められなければ、その学生が何大学でも、就活開始が何月でも、受けた社数が何社でも、選考には落ちます。その点に気づかない、気づけない、気づこうとしない学生達が「なんとかなるだろう!」と就職活動に乗り込んでも、まったくなんともなりません。残念ながら、不況下の大人達はそんなに甘くありません。むしろ非情です。
-
仮にインターネットを通じて裏情報を手に入れ就活テクニックを磨きぬいても、最終面接までには必ず人間性を見抜かれてしまうでしょう。面接官にギャップを覚えられてしまえば、そう簡単に合格通知を手にいれることはできないでしょう。容赦なく「御縁」はなかったことになります。
-

「自分と社会人のギャップが、どうやったら埋まるのか?」

-
その解として、社会人訪問があります。
・社会人との接点を増やす
・自分が行ったこと、学んだこと、感じたことを整理し、成長の糧にする
これが大学生の「社会人に近づいてから就職をする」ことを促し、うまく社会人生活をスタートできるようになるのではないかと考えます。

コメントは受け付けていません。